AIKNOW Project

業務も、プロジェクトも。管理のかたちを、あなたの発想で。

知りたいことを問い、見たい切り口で状況を捉え、必要な仕事をAIに任せる。社内の情報とツールをつなぎ、あなたの業務に合った管理のかたちをつくります。

Challenges

情報はある。
けれど、思いどおりに管理できない。

日々の業務も、プロジェクトも、多くの情報がすでに記録されています。それでも、知りたいことを確かめ、次の行動につなげるための作業は、人に残っています。

01

知りたいことが変わるたびに、
集計し直している。

部門別、顧客別、業務別。見たい切り口が変わるたびに、データを取り出し、報告書をつくり直す必要があります。

02

情報が分かれ、
判断の背景までたどれない。

タスク、文書、メール、会議に情報が分散。現在の状態が分かっても、その理由を確かめるために、複数のツールを行き来します。

03

重要な判断と経験が、
担当者に依存している。

経緯を知る人が不在になると、確認が止まる。引き継ぎのたびに同じ調査が繰り返され、経験が次の仕事に活かされません。

04

報告と確認に追われ、
次の行動が遅れる。

進捗を集め、会議の内容をまとめ、担当者に確認する。管理のための手作業が積み重なり、判断と対応の時間を圧迫します。

Concept

知りたいことから、
管理を組み立てる。

「何を知りたいか」「どのように見たいか」「どこまでAIに任せたいか」。ソフトウェアの決まった型を超えて、自分たちの業務に合う問い、レポート、実行の流れを組み立てます。

01

問いを決める

今の状況、判断の理由、次に必要な対応。知りたいことを、自分の言葉で問いかけます。

02

見方をつくる

集計条件や見せ方を調整し、自分たちのテンプレートとして保存。変化に合わせて使い方を育てます。

03

仕事を任せる

繰り返す報告や情報整理をAIへ。人の判断と、AIが担う仕事を組み合わせて進めます。

図は横にスクロールしてご覧いただけます。

業務データを接続・整理し、アクセス権限とともにナレッジ化。参照元付きの回答、カスタムレポート、AIエージェントによる実行と既存ツールへの反映につなぐ流れ。
社内の情報を、問いへの答え、レポート、次のアクションへ。
図は設計業務を例にした活用イメージです。
図を拡大して見る(新しいタブ)
Knowledge in Action

問題に気づき、原因をたどり、
次の仕事を動かす。

ある部門長の、遅延への対応を例に。問いから状況をつかみ、根拠を確かめ、方針を決めて、人とAIに仕事をつなぐまでをご覧ください。

AIKNOW PROJECT部門長の業務シナリオ / 活用イメージ

MANAGER「今週、遅延リスクのある業務は?
計画と実績の差も見せて。」

まず、注意すべき仕事が分かる。

接続された情報から、予定との差や未解決事項を整理。全体を確認してから、気になる業務を掘り下げられます。

計画工数と実績工数の比較単位:時間(h)

A案件・試作

要確認
計画工数80 h
実績工数104 h

B案件・調査

確認待ち
計画工数40 h
実績工数44 h

C案件・設計

進行中
計画工数60 h
実績工数58 h

MANAGER「A案件の遅れは、どの変更や
未解決事項に関係している?」

変更の経緯と、根拠をたどる。

顧客からの耐熱条件の追加を受け、定例会議で材料の変更が決定されています。仕様書にも反映され、試作条件の再設定が必要になっています。

会議・メール・仕様書を横断し、遅れに関係する出来事と、確認が必要な事項を整理します。

定例会議 議事録仕様書 v3.2顧客メール

MANAGER「過去の対応も踏まえて、
解決策と影響を整理して。」

対応の選択肢をそろえ、方針を決める。

記録されている過去の対応を参照し、必要な作業、確認事項と工程への影響を整理。担当者の判断に必要な材料をそろえます。

対応案の比較例
対応案進め方と確認事項
順に進める試作条件の確定後に見積り。後続工程を再確認。
並行して進める条件整理と再見積りを並行。前提を共有して調整。

MANAGER「この方針で担当者と期限を設定して。
進捗の集計と定期報告はAIに任せたい。」

People

人が、判断と対応を担う。

  • 設計担当試作条件を整理し、技術的な妥当性を確認。
  • 購買担当前提条件に沿って、部材を再見積り。
  • 案件責任者工程を調整し、顧客と日程を合意。
AI Agents

AIが、実行を支える。

  • 登録・通知許可された範囲でタスクと担当・期限を反映。
  • 集計・報告状況をまとめ、設定したスケジュールで配信。
  • 次の確認へ未完了の対応を、次の報告で確認できる形に。

実行する操作は、接続先の対応機能・権限・設定に従います。承認が必要な操作は、人の確認を経て進めます。

画面・数値・回答・対応案は説明用のイメージです。提供範囲は製品バージョンと導入構成によって異なります。

Why AIKNOW Project

自由な管理を、
企業で使える仕組みで。

情報をどこで扱うか、誰に見せるか、どの仕事を任せるか。企業の運用に合わせて、管理の自由を支えます。

01 / Private AI

AIまで、
自社の環境で動かす。

オンプレミスやプライベートクラウドに、ローカルモデルを含めて構成。処理先を自社で管理し、外部AIサービスへデータを送信しない運用を選べます。

セキュリティを見る
02 / Access Control

必要な知識を、
必要な人に。

部門・役職・プロジェクト・利用者に応じてアクセス範囲を設定。参照・共有できる情報を、組織のルールに沿って制御します。

アクセス管理について
03 / Your Reports

欲しいレポートをつくり、
次も使える形に。

対話で集計条件や見せ方を調整し、自分たちのテンプレートとして保存。業務の変化に合わせて、繰り返し使う報告を育てていきます。

カスタムレポートを見る
04 / Proactive Actions

設定したルールに沿って、
AIが仕事を進める。

情報整理やレポートの作成・配信を、条件やスケジュールに沿って実行。連携先への操作は、事前に許可された範囲と承認ルールに従います。

自社の業務での活用を相談する
Business Value

管理する人にも、
仕事を進める人にも。

管理のための作業を減らし、判断と実行に時間を使う。立場ごとに必要な知識を使いながら、同じ業務を前に進めます。

For Managers

管理者・経営層

  • 集計より、判断に時間を使う。

    複数の情報源から状況と根拠を確認。報告を集め直す負担を減らします。

  • その時々の問いで、状況を見る。

    部門別、顧客別、業務別。必要な視点で報告を組み立て、改善に活かします。

  • 決めた対応を、次の行動へ。

    担当と期限を明確にし、人の対応とAIの定期処理を組み合わせて進めます。

全体を捉え、次の一手を決める。

For Members

メンバー・担当者

  • 探す・聞き直す時間を減らす。

    必要な資料と、その判断に至った経緯を参照元とともに確認できます。

  • 報告や記録の手間を減らす。

    会議記録や定型報告の整理をAIが支援し、日々の作業を下支えします。

  • 経験を使い、仕事を引き継ぐ。

    過去の対応をたどり、途中から参加しても前提と理由を理解しやすくします。

背景を理解し、本来の仕事に集中する。

Features

あなたの管理を支える、
4つの機能。

Workspace

ワークスペース

役割に合った視点で、業務とプロジェクトの今を把握。自分の仕事から、チーム・部門全体まで見渡します。

詳しく見る:ワークスペース
Custom Reports

カスタムレポート

見たい切り口でつくり、保存して繰り返し使う。日々変わるマネジメントの問いに合わせて調整します。

詳しく見る:カスタムレポート
Meeting Assist

会議アシスト

会議の記録を、次の仕事につなげる。役割に合った議事録を作成し、一人ひとりへメッセージやメールで届けます。

詳しく見る:会議アシスト
Let's Talk

あなたの業務に、
あなたの管理のかたちを。

現在の業務、知りたいこと、AIに任せたい仕事をお聞かせください。
貴社に合った活用方法をご案内します。