Custom Reports

見たい切り口を、
そのままレポートに。

問いから図表を組み立て、会話で調整。自分たちのテンプレートとして保存し、必要な人に繰り返し届けられます。

Your Questions, Your Reports

問いが変わるたびに、
集計し直していませんか。

案件別、部門別、顧客別。見たい切り口が変わるたびにデータを取り出し、表を直し、共有用の資料をつくる。その繰り返しを、対話とテンプレートで変えます。

Ask

見たい内容を、言葉で伝える

対象、期間、比較したい指標を伝え、接続されたデータから報告を組み立てます。

Adjust

会話しながら、必要な形へ

グラフ、表、KPIカード。切り口と見せ方を調整し、自分たちの問いに合う形にできます。

Reuse

保存して、次も同じ見方で

作った形をテンプレートとして保存。更新したデータで繰り返し使い、定期配信にもつなげられます。

Build by Conversation

依頼する。調整する。
保存して、届ける。

ある部門の週次報告を例に、作成から定期配信までをご覧ください。

AIKNOW PROJECT活用イメージ

「案件別に、計画工数と実績工数を比較して」

比較したいことから、始める。

対象案件と期間を指定して、計画と実績を並べます。同じ尺度で比較し、差が大きい案件に気づけます。

案件別の計画工数・実績工数(h)
A案件・試作
計画工数80 h
実績工数104 h
B案件・調査
計画工数40 h
実績工数44 h
C案件・設計
計画工数60 h
実績工数58 h

「計画を超えた工数の合計も、追加して」

必要な指標を、会話で加える。

案件別の比較に、超過分のKPIを追加。部門別の絞り込みや対象期間の変更も、問いに合わせて調整できます。

計画超過の合計28 h
計画超過の案件2
対象案件3
計算の考え方
各案件の実績が計画を超えた分を合計
内訳
A案件:24 h、B案件:4 h、C案件:0 h

「この形を、部門の週次報告として保存して」

一度つくった見方を、次も使う。

集計条件と見せ方をテンプレートとして保存。翌週も同じ切り口で確認でき、必要に応じて調整して育てられます。

設計部門・週次工数レポート

対象
設計部門の進行中案件
期間
週次
表示
案件別の計画・実績グラフ、超過工数のKPI
保存するもの
集計条件とレイアウト

「毎週月曜の朝に、部門のメンバーへ送って」

必要な人へ、必要なタイミングで。

保存したテンプレートを定期実行し、更新された内容を配信。利用者の権限に沿って、共有する情報の範囲を制御します。

週次報告の配信設定例

タイミング
毎週月曜 09:00
宛先
対象部門のメンバー
形式
メールによる定期報告
参照範囲
各利用者に許可された情報

画面・数値・記録は、機能を説明するための活用イメージです。

Beyond the Chart

数字の変化から、
次の問いへ。

工数が増えていることが分かったら、その背景へ。レポートの数値と、会議・メール・仕様書に残る変更の経緯を、プロジェクトナレッジで確かめられます。

「A案件の超過工数は、どの変更に関係している?」

計画と実績の差を確認したあとに、関係する仕様変更や合意を調べます。数字と背景をあわせて、改善策や次の報告に必要な観点を検討できます。

Reports That Fit Your Work

報告の型を、
自分たちの業務に合わせる。

For Managers

知りたい視点を、諦めない。

用意された一覧から探すだけでなく、部門、案件、顧客など、その時々の問いに合わせて切り口を組み立てます。

For Teams

毎回の集計を、繰り返さない。

テンプレートと定期配信で報告を継続。集め直しや転記にかかっていた時間を減らします。

For Organizations

共有するときも、権限に沿って。

ナレッジのアクセス制御と一緒に運用。必要な相手へ、許可された範囲で情報を届けます。

Let's Talk

あなたの業務での
使い方をご相談ください。

知りたいこと、変えたい報告、AIに任せたい仕事をお聞かせください。
製品のデモを含め、ご要望に合わせてご案内します。