Project Knowledge

情報のつながりを、
判断の力に。

文書、会議、やり取り、業務の記録をつなぎ、状況だけでなく、決定の理由や変更の経緯まで確かめられるナレッジへ。

The Missing Context

情報は見つかる。
判断の背景が見つからない。

タスクには現在の状態が、文書には仕様が、会議には判断の理由が残っています。別々の情報を読み直し、人に聞いてつなぐ。その時間を、判断と実行に使えるようにします。

Decision

なぜ、この仕様に変わった?

変更後の文書だけでは分からない、協議・判断・合意までたどります。

Experience

似た問題を、以前どう解決した?

過去の対応と結果を、今回の条件と照らし合わせて確かめます。

Handover

途中から参加しても、理解できる?

担当者を探して聞き直す前に、目的と経緯、残っている課題を把握できます。

Two Layers

問いに答える体験と、
それを支える理解。

AIKNOW Projectの違いは、情報をつなぐ基盤と、その上で業務を組み立てる体験にあります。

Experience / 体験

Question-first Engineering

問いを起点に、業務を組み立てる

知りたいことを、自分の言葉で問う。根拠を確かめ、見方を変え、対応を考え、人とAIに仕事をつなぐ。あらかじめ用意された画面だけでなく、その時々の実際の問いから業務を進めます。

↑ 背景と関係の理解が、問いへの答えに深さを与える
Foundation / 基盤

Project Knowledge Intelligence

プロジェクトナレッジの理解

管理ツール・文書・メール・チャット・会議を、業務とプロジェクトの文脈で関連付けます。人物、課題、判断、理由、変更、成果物、過去の経験をつなぎ、権限の範囲内でAIが扱える基盤をつくります。

設計業務では「問いから始める設計業務」、マネジメントでは「問いから始める管理」として、この仕組みを活かせます。

Knowledge Layer

情報を、業務の文脈でつなぐ。

一つの保管場所に集めるだけでなく、何についての記録か、何と関係しているかを整理。現在の状態と、それに至る経緯を一緒に扱います。

管理ツール文書メールチャット会議業務ログ

PROJECT KNOWLEDGE LAYER

背景と状況

目的・体制・進捗・リスク・未解決事項。今、何を目指し、どこに注意が必要か。

決定と変更

意思決定・理由・仕様変更・合意。誰と何を決め、なぜ変更したか。

課題と解決策

問題・検討・対応・教訓。どの案を検討し、どんな結果につながったか。

コミュニケーションと成果物

会議・メール・チャット・図面・仕様書。議論と成果物を、同じ業務の記録として。

今、何が起きているか。なぜ、そうなったか。
次に、何を確認し、何をすべきか。

Evidence & Context

答えだけでなく、
根拠と経緯まで。

同じ案件の複数の記録を横断し、回答の根拠を確認できます。判断に必要な情報が足りなければ、確認すべき点を整理して次の問いにつなげます。

AIKNOW PROJECT活用イメージ

「A案件の試作が遅れているのは、なぜ?」

条件の追加から、必要な対応まで。

顧客の耐熱条件の追加を受け、定例会議で材料の変更が決定されました。仕様書にも反映され、試作条件の再設定と部材の再見積りが必要になっています。

決定
筐体材料をA材からB材へ変更
理由
顧客による耐熱条件の追加
関連する対応
試作条件の再設定・部材の再見積り
定例会議 議事録仕様書 v3.2顧客メール

回答と参照元は説明用の例です。重要な判断では、元の記録と適用条件を確認できます。

Knowledge Loop

日々の判断を、
次の仕事に活かす。

仕事の中で生まれた判断と経験を、次の仕事で使える知識へ。記録・関連付け・活用・振り返りを、日々の業務の流れに組み込みます。

  1. 業務から取り込む

    会議、メール、チャット、文書、タスク、業務ログから情報を取り込みます。

  2. 文脈でつなぐ

    人物、課題、判断、変更、成果物を、同じ業務の経緯として関連付けます。

  3. 背景を理解する

    現在の状況に加え、過去の議論、変更理由、合意を確かめます。

  4. 判断と行動に使う

    答えやレポートを取り出し、決めた対応を人とAIの仕事につなげます。

  5. 結果を次へ戻す

    対応の結果や新しい教訓を取り込み、次の業務で参照できます。

LEARN → CAPTURE 記録された事実とAIの整理・推定を区別し、確認した根拠とともに知識を積み重ねます。

Built for Your Organization

組織に残し、必要な人が使う。

Continuity

担当者の経験を、組織の知識へ。

引き継ぎや異動の際も、判断の背景を確かめられます。過去の資料を探し直し、同じ確認を繰り返す負担を減らします。

Access

見てよい情報を、見てよい人へ。

部門・役職・個人のアクセス権限に沿って参照範囲を制御。情報源を横断しても、公開範囲を守ります。

Private AI

ナレッジとAIを、自社の環境で。

オンプレミスやプライベートクラウドで、ローカルモデルを含めて運用。外部AIサービスに情報を送らない構成を選べます。

Let's Talk

あなたの業務での
使い方をご相談ください。

知りたいこと、変えたい報告、AIに任せたい仕事をお聞かせください。
製品のデモを含め、ご要望に合わせてご案内します。